2016年09月28日

アラスカ

に、行ってきました。
アラスカ、といえば皆さんに「オーロラ?」と言われるのですが、
見てないよ・・・見られへんかったよ・・・フェアバンクスまでいったのに・・・
でも、アラスカはもう秋で、木が一面、見渡す限り黄金になっていて、夢みたいに綺麗でした。
アラスカへの旅ということで、今更ながら星野道夫さんのご著書を拝読しましたが、何度か涙が出ました。
何かをまっすぐ見つめるということは、とても難しく、だからこそ尊い。

「きらら」10月号、今月の表紙はモアイです!
モアイ・・・こわいけどおもろいぜ!
「きらら」の柚木麻子さんの連載「ゆうずうききますんで」をいつも楽しみに読んでいる。
柚木さんの生活の豊かさ、色鮮やかさにわくわくする。

「ちくま」10月号連載「おまじない」は、4作目スタートです。
タイトルは「あねご」、書きながら苦しくなりました。

「&Premium」11月号、連載「会ったらこんな人だった」は、
イモトアヤコさんです!!!!!
アラスカでマッキンリー(現地ではデナリという)を見ながら、
この山を登頂されたんだなぁ・・・ガクガクガク・・・!と打ち震えました。
あんな可愛いらしい方が・・・かっこいいなぁ!

資生堂「花椿」で掲載されていた穂村弘さんの「穂村弘の、こんなところで。」
あの素敵な素敵な連載が本になりました!!!!
僭越ながら私も参加させていただいています。
穂村さんにお話し聞いてもらって、荒木さんに写真とってもらうなんて、ほんまに夢のようでした。

けっこう長めの旅行から戻ってくると猫がそれはもう子ども帰りして甘えまくるのだけど、
久しぶりに顔を舐められたり親愛の頭突きをされたら、唇が腫れて水ぶくれが出来て、
赤い斑点だらけになって、首がかゆくて悶えたよ。やっぱり猫アレルギーやで。

2016年09月17日

業務連絡です

26日(月)まで海外に行っています。
パソコンは持ってゆきますが、
メールの返信など遅くなりそうなので、ご了承ください。

ずっと雨、9月ってこんなやった??

2016年09月12日

浜松

10日(土)からやっている若木信吾写真展アット浜松美術館にさっそく行ってきました!
若木さんの歴史と他者への視線が分かる素晴らしい展覧会です。
特に私は写真家のポートレートに痺れました。
何かを見つめ続ける人は、姿かたちがただものでなくなってゆくのだなぁ。
浜松といえばうなぎ、だけではなくて、美味しい食べ物やさんがたくさんあるのです!
BOOKS & PRINTSの店員さんに聞いたら、いろいろ教えてくれるよ!
お休みが出来たら浜松にぜひ!


左右社から出ている「〆切本」、すごく面白いです!
夏目漱石にはじまり、さまざまな作家たちの〆切への向き合い方、逃げ方、
人間やん!あなたも人間やん!と嬉しくなりました。
私のエッセイも掲載していただいています。
みんなしんどいのやから自分もがんばる。

面白いといえば、創刊70周年の「群像」がすごいです!
「群像短編名作選」めっちゃ豪華!!!
一日1作品読んでます。夜に読むから、夜が来るのが楽しみです。

2016年08月24日

シン

「見てよ見て見て」「絶対見てください」「見ました?」
さまざまな場所で言われていた「シンゴジラ」とうとう見てしまった。
なんやあれ!もう!すごいやん!
途中わけもなく涙が溢れたのはどうして??
自分でも分からん、でも絶対に脳のある部分はやられた。

「&Premium」10月号、連載「会ったらこんな人だった」は、
だいすき若木信吾さんです!!!
「ムーミン」に出てきそうやで若木さん。

「ちくま」9月号、連載「おまじない」は、「孫係」の三回目です。
毎度、「特別」なことではなく、近くにある言葉で主人公が救われます。
わたしたちの日常も、きっとそうだと思います。
救いは身近にあるのではないかしら。

「きらら」9月号表紙はメンフクロウです!!!
それこそ庵野秀明さんの作品に出てきそうな顔やで・・・!
首を90度傾ける姿とか・・・!ひい!こわかわいい!!

2016年08月17日

夏が来て、終わる

毎年G1が始まると「夏が来た!」と思い、G1が終わると「夏が終わった」と思う。
決勝進出者が決定したとき、今年で一番びっくりしたのやないかな。
ケニーVS後藤!!!!
G1決勝にふさわしい、壮絶な試合を見せていただきました。声が枯れた。
後藤をかついでトップロープに登ったケニーの顔が忘れられない。
プロって本当に痺れる。
丸藤の背中を、棚橋の背中を見て涙が出た、プロは「覚悟」だ。
今年はでも、恥ずかしいと思わずに見ることが出来たそ、うちめっちゃ頑張ってるねん。
ガリガリ書いて、ガリガリ直して、早くみんなに読んでもらいたい。
覚悟覚悟覚悟。