2016年08月24日

シン

「見てよ見て見て」「絶対見てください」「見ました?」
さまざまな場所で言われていた「シンゴジラ」とうとう見てしまった。
なんやあれ!もう!すごいやん!
途中わけもなく涙が溢れたのはどうして??
自分でも分からん、でも絶対に脳のある部分はやられた。

「&Premium」10月号、連載「会ったらこんな人だった」は、
だいすき若木信吾さんです!!!
「ムーミン」に出てきそうやで若木さん。

「ちくま」9月号、連載「おまじない」は、「孫係」の三回目です。
毎度、「特別」なことではなく、近くにある言葉で主人公が救われます。
わたしたちの日常も、きっとそうだと思います。
救いは身近にあるのではないかしら。

「きらら」9月号表紙はメンフクロウです!!!
それこそ庵野秀明さんの作品に出てきそうな顔やで・・・!
首を90度傾ける姿とか・・・!ひい!こわかわいい!!

2016年08月17日

夏が来て、終わる

毎年G1が始まると「夏が来た!」と思い、G1が終わると「夏が終わった」と思う。
決勝進出者が決定したとき、今年で一番びっくりしたのやないかな。
ケニーVS後藤!!!!
G1決勝にふさわしい、壮絶な試合を見せていただきました。声が枯れた。
後藤をかついでトップロープに登ったケニーの顔が忘れられない。
プロって本当に痺れる。
丸藤の背中を、棚橋の背中を見て涙が出た、プロは「覚悟」だ。
今年はでも、恥ずかしいと思わずに見ることが出来たそ、うちめっちゃ頑張ってるねん。
ガリガリ書いて、ガリガリ直して、早くみんなに読んでもらいたい。
覚悟覚悟覚悟。

2016年07月25日

もう一ヶ月、もう一年

IENAでの福田春美さんとのトークショウに来て下さったみなさま、
本当にありがとうございました!!!!!
お洒落な空間で楽しいお話が出来て、本当に幸せでした。

「きらら」8月号、今回の絵は「蓮の花」です!
田舎のじいちゃん(故人)家の庭に池があって、
今ではカエルと蚊の温床になっているのですが、
7月に行ったら蓮の花が咲いていて、なんかもう奇跡みたいに綺麗でした。
仏さんとからむのが分かります。
からむとか言っていいのか分からないですが、とにかく分かります。綺麗。

「&Premium」9月号、「会ったらこんな人だった」は塩沼亮潤さんです!!!
お会いできると思わなかった・・・、本当にありがたい、嬉しい時間でした。

「ちくま」8月号連載「おまじない」は、「孫係」の二回目です!
それにしても、酒井駒子さんの表紙はいつも本当に素敵だ。

いつもこの三誌がほぼ同時に届くのですが、
そのたび「もう一ヶ月経ったのか・・・!」とおののきます。
やらねばやらねばと気は焦るばかり、汗かくばかり。

嬉しい汗は村田沙耶香芥川賞受賞のニュース!
真摯でヘンテコ、必死で生きる動物が、この世界で幸せにその場所を守られるんだ、
そう思えることが出来ました。
皆さん、どうか幸せに生きてください。

2016年07月12日

久しぶりの連投やでトークショウのお知らせふたつやで。

7月23日(土)16時から、自由が丘にあるMaison IENAにて、
福田春美さんとトークショウをさせていただきます!!!
春美さんは個展をやらせていただいたEDIT LIFEからのおつきあい、
素敵な人ですー!旅についてお話しさせていただきます。
詳しくはこちらからお願いします!

7月27日(水)20時から、渋谷にあるSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSにて、
戌井昭人さんとトークショウをさせていただきます!!!
戌井さんはねー、アルバトロスケットを見に行かせていただいたり、
SWITCHでインタビューをしていただいたりして、
今度お会いするのは三度めです。お会いしたかったので本当に嬉しい。
詳しくは以下からお願いします!

どんな同窓やねん

最新8月号の「ダ・ヴィンチ」は中村文則大特集!!!!!!!
すごい濃くて愛があって最高の特集です。
中で、わたくし西と村田沙耶香さんんで、彼の魅力を語らせていただいています。
楽しかったー、話止まりませんでした。
みんなに愛される(そして巨大なものを脅かす)中村文則、
いつか世界に愛される(そしてやはり巨大なものを脅かす)作家になるでしょう。

ナカムラといえば・・・
7月1日2日のWWE行ってきました、シンスケナカムラ!!!!
もう!もう!なんてことや!
なんて感動させてくれるのや!!夢を与えてくれるなぁシンスケ。
AJもカール・アンダーソンも見れた、嬉しかった。
WWEでは、私はケヴィン・オーウェンズが好きです。同じ誕生日です。えへへ。
そしてジョン・シナとAJスタイルズとブロック・レスナーと同じ年です。えへへ。
どんな同窓やねん。同窓会いきたいわ。

最近懐かしい友人たちと会ったり連絡を取ったりしている。
同年代だと大体体調の話とか親の話とか政治の話になる。
「あの子私のことどう思ってはるのやろか」「明日何しよかしら?」
みたいなことで悩んでいた若い頃が懐かしい。
なんてキラキラしてたんやろう、いうて、
きっと数年後にはこの「キラキラした39歳」を思い出すのだろうと思う。