2021年03月17日

メールについて

業務連絡です、ごめんなさい。
以前はyahooのメールアドレスだったのですが、本格的に使用できなくなりました。
新しいメールアドレスは関係者の方に出来るだけお伝えしてきたつもりですが、時々、うんと以前にお仕事をさせていただいた方から旧メールにご依頼が届くことがあり、なんとか対応して来ました。でも、今後はそれも出来ません。もし連絡がつかない、返事がない! と思われる方は、出版社経由でご連絡くださるとありがたいです。現在、最新刊が出ているのは筑摩書房です。そちらからご連絡をくだされば必ずお返事差し上げます。
SNSをやっていないものですみません・・・。
この「ブログ」も、もはや何人の方がご覧になっているのか・・・という感じですが、おつきあいくださったら嬉しいです。

2021年03月09日

おまじない 文庫

ちくま書房から「おまじない」文庫が発売されます!!!
書いたのは数年前ですが、改めて私たちには言葉が必要だなと思いました。これまでも、いまも、これからも。
コメントにも書きましたが、みんな十分すぎるほど頑張ってる。

文庫版では、長濱ねるさんと対談させていただきました!!!
以前「QUICK JAPAN」で特集を作っていただいたとき、お会いしたいしたいと思いながら叶わず、今回思い切ってお願いしてしまいました。ねるさん(と呼ばせてください)のみずみずしい感性と誠実さに触れて(画面越しなのがもどかしかったです)、自分の中に大切なものがもう一度生まれたような気持ちです。
ねるさんとの対談だけでも読んでほしい。
予約は詳細は以下です。どうかよろしくおねがいいたします。




2021年02月09日

向田邦子没後40年特別イベント

1月にスパイラルホールで開催された向田邦子没後40年特別イベント「いま、風が吹いている」に関連して、向田邦子さんの「寺内貫太郎一家の舞台上演、ドラマ主題歌のコンサート、そして「向田邦子からの贈り物」というドキュメンタリーを上映する予定でしたが、そちらがこの状況下により配信になりました。
どちらも、2月27日から配信開始です。
私は、「向田邦子からの贈り物」内で向田作品についてお話しさせていただいています。
メンバーを見るだけでも興奮します。
皆さんも是非ご覧ください。

2021年01月09日

2011年の棚橋弘至と中邑真輔

単行本で発売された際にもちろん拝読し、感動に打ち震えていた本が柳澤健さんの『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』でした。
文庫化にあたり、解説を書かせていただくことになるなんて、その時は思いもしませんでした。
プロレスは今圧倒的な人気を誇っていますが、それでもまだある種のネガティブなイメージや「分かる人にしか分からない」という印象をお持ちの方もいるかもしれません。
でも、本書を読めば、これは「プロレス」について書いているだけの本ではなく、二人の人間がいかに「自分」を信じ、「自分の仕事」を信じ、「自分のやるべきこと」を見つけてゆくに至ったか、その過酷で美しい道程の物語だということが分かっていただけると思います。つまり、すべての人に当てはまります。私はこの本を読んで、「何かから目を逸らし、逃げるためだけの言い訳」をやめようと思いました。
たくさんの方に読んでいただきたいです。

2021年01月05日

あけましておめでとうございます

2021年、少しでも光が差しますように。

年明け、いろんな方から(主に関西方面から)驚きのご連絡をいただきました。「嘘やん」「すごいなぁ」「マジか」
「漁港の肉子ちゃん」が、明石家さんまさんプロデュースで映画化されます。初夏公開予定だそうです。
今「さんまさん」と「さん」付けしていますが、それすら面映く、なぜなら「さんまさん」は、「漱石」とか「太宰」とかと同じで、「さん」付けで呼ぶ近い距離感にないからです。私にとってはいつまでも「さんま」です。
それだけでもすごいことですが、これからいろんな人のお力を借りて、どのような奇跡が起こるのか楽しみにしています。

色々昨年中にお伝えしないといけないことがあったのに、日々のことにかまけてお伝えできませんでした。ごめんなさい。
『THE BIG ISSUE JAPAN 397号』でターニングポイントについてインタビューしていただきました。
ターニングポイント、というと、一つしか道を選べないイメージがありますが、選ばなかった道も並走してくれている、というようなことをお話しさせていただきました。

「週刊文春 WOMAN vol.8」にて、稲垣吾郎さんと対談させていただきました。(もちろんリモートで!)
久しぶりにお話しした吾郎さん、相変わらず優しくて、誠実な方でした。
話はしたけど、「会った」感じはせんのよなー、お会いしてお話ししたさが募りました。

「清流」2月号にて、大好きなユザーンにお手紙を書きました。
普通に大ファン、なのに友達って、時々叫び出したくなるくらい幸せです。
ユザーンにも会いたいなあまじで。

日本にいたら必ず行ってた私の年明け1.4東京ドーム、飯伏がIWGP戴冠を聞いて興奮して震えております。
どれだけ長い道のりでも、自分のするべきことを自分のするべきやり方でやり続けることの強さを、プロレスラーのみなさんから、いつも教えてもらいます。あけましておめでとう!!!!