2019年09月11日

あたしの10月

ちょっと出遅れましたが、田我流さんとの対談、第二弾が公開されています!!!
素敵な写真を撮ってくださったのは江森康之さん。
いつもめっちゃ面白くて、吹き出してしまっている間に撮られてる、て感じです。

以前お伝えしていた10月19日(土)、20日(日)のイベントも、詳細発表されました!

10月19日(土)は神戸の甲南大学に行かせていただきます。
エトガル・ケレットさんが来日!され、対談!させていただくんです・・・!嘘やろ・・・!
どうして私がエトガルさん作品(とご本人)のファンになったか、などの話をさせていただこうと思います。
それがきっと、対談テーマである「面白さの向こう側」にもつながると思います。

10月20日(日)は、新宿紀伊国屋で、又吉直樹さんと対談させていただきます!
又吉さんの新刊「人間」について。
一足先に読ませていただきましたが、また脳みそをぐるぐるかき回されるような体験でした。
色々な質問を又吉さんに全力でぶっつけたいと思います。

半ばにはイギリスのチェルトナム文学祭にも参加させていただきます!
イギリス在住の方ぜひいらしてください。
私は12日に二つのイベントに出させていただきます。
文学祭以外でも、11日にロンドンでトークイベントも開催させていただけますので、
詳細が決まり次第またこのブログに追記します!
どないなってんのあたしの10月。
こうやってブログを書かせている間も、セロトニン的なものやアドレナリン的なもので脳がビシャビシャ。


2019年08月28日

誠実に飛べ

新聞(ざっくりでごめんなさい・・・いつも掲載されてから送っていただくので、予告が出来ず・・・
そして、新聞三社連合の取材でしたので、あらゆる新聞に掲載していただいたのです)で、
宮内悠介さんと対談させていただきました!!
以前ブログでも書いたのですが、日程を間違えていて大遅刻をしてしまった時のお相手です・・・。
宮内さん、本当に本当にお優しい方で、私の遅刻を寛大に許してくださり(記者の方々も本当にありがとうございまいした)、
お優しいだけでなく、聡明で真摯な方でした。お話、めちゃくちゃ面白かった。
宮内さんがどうしてあんな凄まじい作品を書けるのかが、少しだけ分かりました。

朝日新聞のWEB媒体「&M」では、田我流さんと対談させていただきました。
やったー!ただの大ファンなので本当に嬉しいです。
ライブも最高でした、孫の代まで語れます。こちらか読めます!

宮内さんも田我流さんもそうですが、私は真面目に、誠実にぶっ飛んでいる方が好きなんやなぁと思います。
そういう人はだいたい優しいです。
つまり逆の、不誠実な守りをなさる方は、あんまり優しくないです。
自戒を込めて。
誠実に飛べよ自分。


2019年08月23日

イベント登壇します

今後色々なイベントに登壇させていただきます!

9月1日(日)は、北沢タウンホールにて「共感百景」!
よう考えたらめっさ久しぶりやねんで。楽しみやねんで。
詳細は以下からお願いします!
http://slush-pile.jp/共感百景-8/

9月14日(土)は石巻へ向かいます。
IRORI石巻で口笛書店の日野淳さんとトークイベントをさせていただきます!
詳細は以下です。

10月26日(土)は六本木新国立美術館へ!
小林エリカさんが企画展「話しているのは誰?現代美術に潜む文学」に参加されるに当たり、
私と山崎ナオコーラさんが、アーティストトークのお相手をさせていただきます。

10月19日(土)、20日(日)にもそれぞれ神戸、東京でイベントに登壇させていただく予定です。
またこちらも詳細が決まりましたらお知らせします。


2019年08月22日

夜が明ける

「小説新潮」で連載がスタートしました。
タイトルは「夜が明ける」、今まさにストラグル中の作品です。
ラストまで一気に駆け抜ける・・・というようなことはできなさそうですが、
少しずつ手探りで進んでゆこうと思います。

神尾茉利さんの「刺繍小説」の中で、「円卓」を紹介していただきました。
玉坂部長率いるストロングスタイルな手芸部所属の朋美が、
渾身の力を込めて針を刺した「黒蟻」、それがそこにありました。
こんな風に自分の作品と出会うことができるのは、
作家にとって思いがけない悦びであり、ご褒美です。

2019年08月02日

ケンドリック・ラマー超訳

「BRUTUS」最新号は「ことば」の特集です!
表紙には「ことば、の答え。」とあります。
ケンドリック・ラマーの超訳をさせていただきました。
こう書いていて震えます。お話をいただいた時も震えました。ああ。
「u」と「i」の2曲を対比させました。
彼の言葉を自分の体内に取り込んでゆく作業でした。
本当に本当におそろしくて、本当に本当に幸せな仕事でした。
たくさんの方に読んでいただきたいです。
そして今回の特集、すべてとても興味深いです。
ことば。