2018年10月01日

きらめき

遅めの夏休みをいただいて、諸々のことが滞っておりました。
(休みって休み中も休みやし、リカバリーの時間もほとんど休みやんね、私だけですか?)
気合いを明後日あたりから入れようかな、などとほざいていたある夜、
ベッドに入ったらなんかもう色々なひらめきがきらめいて眠れないほどになりまして、
いやいやこれはちょっと夜中に書いたラブレター的なあれやから朝になったら落ち着いているやろう、
どうどう、と、寝かしたひらめきが朝になってもきらめいていて、これは何なのだろう。
色々思い返すのですが、特別なにかが起こった1日でもなくて、再生不可能。
なんかプレゼントみたいな日やったのかな。

10月7日(日)、「ボクらの時代」に出演させていただきます!!!!
大好きな山里亮太さん!大好きな若林正恭さん!
カメラは回っていたけれど、夢中でお話しして、笑って、熱くなって、
それこそプレゼントのような時間でした。
ぜひご覧になってください!

2018年10月22日

後手後手

使い方が合っているのか、いろんな登場情報が後手後手、ごめんなさい。
「ラジオビバリー昼ズ」に出演させていただき、
「おやすみ日本 眠いいね!」に出演させていただき、
(どちらも生放送でドキドキ、でもそれはそれはもう楽しくって!!!)
「BRUTUS」では心を解放する本を10冊紹介させていただきました。
詳しくは本誌をご覧になっていただくとして、(まだ間に合うかな・・・)
私がご紹介させていただいたのは、次の10冊です。
テーマは「世界を新しい目で見る」

「世界と僕の間に」タナハシ・コーツ
「くまちゃん」角田光代
「TIMELESS」朝吹真理子
「男も女もみんなフェミニストでなきゃ」チママンダ・ンゴズイ・アディーチェ
「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」棚橋弘至
「奇跡の大地」ヤア・ジャシ
「HHhH プラハ、1942年」ローラン・ビネ
「極夜行」角幡唯介
「偽姉妹」山崎ナオコーラ
「ひとりの体で」ジョン・アーヴィング

我ながら最高のラインナップです。
こうやって改めて書くだけでワクワクさせてくれる本たち、
本当にありがとう!