2019年02月14日

まく子文庫発売です

「まく子」文庫発売しました!
福音館文庫は初めてですが、通常の文庫より少し大きい、新鮮です。
装画は文庫化に当たって改めて描かせていただきました。
変化してゆくカラフルな葉っぱ。ハートであります。
言い難いですがこうありたいです。
変化してゆくカラフルなハート。
書店で目が合ったらどうか手に取ってください!!!!

2019年02月20日

「まにまに」文庫発売!!

「まく子」に続きまして、エッセイ集「まにまに」も文庫化しました!!!!
単行本に加え、エッセイを13編を追加収録、
解説は小林エリカさんにお願いしました・・・!!!!
エッセイの解説を書いていただけるなんてもったいなさすぎて、
ちょっと本当に躊躇したのですが、
初めて出会ったのは20代、NYの家に泊まらせてもらったり、
一緒に旅行に行ったり、子供を抱いてもらったりしているエリカさんに、
やっぱりどうしても書いてほしかったんです。
今後もずっと書いてゆこうと思える光のような言葉をいただきました。

エリカさんが翻訳を担当された「アンネのこと、すべて」が本当に素晴らしいです。
きっとこういうのを魂の仕事というのだ。
現在YUTAKA KIKUTAKE GALLERYにて個展を開催されています。
3月9日まで。私も必ず必ずうかがいます!みなさんもぜひ!!!!!!

NYのエリカさんちに一緒に行ったのはジャーン、山崎ナオコーラさん、すごいでしょ。
私たちあの時若かった。一緒に素敵な景色をたくさん見た。
ナオコーラさんの新刊「文豪お墓まいり記」に、私も登場させていただいています!
この本、文學界の連載時から欠かさず拝読していましたが、本当に面白いです。
とりあえず東京のお墓は片っ端から参る所存です。
いつか私たち同じ墓地に埋葬されたらいいな。楽しそうやな。

2019年02月26日

ことば

「&Premium」4月号は「心に響く言葉、との出合い」特集。
言葉の強度と儚さを言葉で表すのは困難、本当に不思議で絶対に無視できないのよ言葉。
私も、大切にしている言葉について話させていただきました。
祖母、母からもらった言葉です。

「母の友」4月号にエッセイを掲載していただいています。
これは全3回です。
1回目は産後の「しんどかったこと」。
楽しいことを書きたいのですが、忘れたくない時間だったので書きました。
その時も随分言葉に助けられたなぁ。
愛してんぜ言葉、ヨーマイベイベー、何よりも。

2019年02月28日

やはり、ことば

「VOGUE」4月号「SEXY SOPHISTICATION」、
様々な角度からセクシーを考察しています。
私は、「今考えたい、言葉のセクシュアリティ」に登場させていただいてます。
ジェンダーニュートラルな言葉についてお話しさせていただきましたが、難しかった・・・!
これは本当にたくさんの人と話し合うべきテーマだと思いますし、
結果明確な答えが出ないものだと思います。
作家だから、言葉を生業にしているからとか関係なく、
とにかくみんなで話し合うこと、考え続けることを怠ってはいけないんですよね。
ほんまうちほら、すぐ怠るから・・・
ロバート・キャンベルさんの言葉のジェンダーについての考察、とても興味深いです。
やはり「マニュアル化はさせたくない」と仰っている。
マニュアル化って便利ですけれど、楽なんですよね。
デリケートで大切なことに関しては楽をしない。
これ何度も言おう。すぐ忘れるから。
デリケートで大切なことに関しては楽をしない。