2020年11月04日

Lit hub とGranta

トニ・モリスンの最初の小説が出版されて、今年で50年目になります。
世界を変えたその小説「青い目が欲しい」(原題”The bluest eye")について、アメリカの文芸サイトLit hubに長いエッセイを寄稿しました。日本では未発表のエッセイです。
昨年の夏、モリスンが亡くなったという知らせを知った直後に書きました。

イギリスの文芸誌GrantaのWEBに、「VIO」という短編も寄稿しました。
これは、「すばる」で掲載していただいたものを、Allison Markin Powellさんに翻訳していただきました。
モリスンのエッセイもそうですが、彼女の誠実な翻訳には、いつも力をいただきます。
(現在発売中のユリイカでも、アリソンさんと対談しています!!)

I love you Allison, we are on fire!!