2011年06月21日

つかの間の晴れ間の

穂村弘さんとのトークショウにお越しいただいた皆さま、
ありがとうございました。
穂村さんのご著書と、穂村さん自身の魅力をお伝えできたかわかりませんが、
私は、めっっっさ楽しかったです。
打ち上げも超楽しかったー。みなさんありがとう。
今から「君がいない夜のごはん」を読み返します。まじおもろい。

舞台「雨」をみにゆきました。
あんな難しい台詞をよく・・・、と思う間もなく、
ぶくぶくと物語の内へはいる、
「言葉」でつくられる自分と、
「言葉で」失う自分と、
だからもう永作博美さんも、市川亀次郎さんも、
誰がどうだか、役者って、舞台って、すごいんやなぁと改めて思いました。
それにしても井上ひさしの顔よ。あんな作家の顔て!

写真美術館の、「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968」、
他「こどもの情景 戦争とこどもたち」「世界報道写真展2011」
なんていうか、「なんていうか」、しか言えない。
翻って自分の生活を考えるのは、失礼?
もしそうなら、誰に対してやろう。
胸が苦しいとだけ言うとったらええのんか。
でもめっっちゃ幸せやもん自分、この胸の苦しみいうたところで、
幸せな人間の胸です。
集英社「戦争と文学」を読む。感想を書きました。
すばるに掲載されます。

*BRUTUS「娯楽のチカラ」に好きな本を5冊紹介しました。