2012年07月16日

ブルックリン

ホセ・ルイス・ゲリン「影の列車」を見ました。
時間が流れるということ、
記憶をとどめようとすること、
現代と過去の交差、
とにかくロマンチックで素敵な映像でした。
今書いているものが、ちょうど時間や記憶、についてのことなので、
とても興味深かったです。
記憶をとどめようとすることって、すごくいじらしいなぁと思います。

FRAU8月号にて、島本理生さんと対談しています!
おすすめの「アツイ」本について語りました。
やはり恋愛と南米はアツイ!

今読んでいる本が、ブルックリンつながり。
ポール・オースータ「ブルックリン・フォリーズ」、
コルム・トビーン「ブルックリン」
どちらも、とてもとてもとても面白いです。
あーブルックリンいきたい!!!!!!!!!