2025年02月03日

紹介本リスト

B&Bで開催された一穂ミチさんとのトークイベントに、そして三鷹文化ホールで行われた文学対話にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。
一穂さんや筑摩書房の山本充さん、そして何より皆さんのおかげで、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
文学対話でご紹介した本は以下です。
時間がなくて全てきちんとご紹介できなかったのが心残りですが、どれも本当に凄まじい作品なので、ぜひ読んでみてください!

アダニーヤ・シブリー「とるに足りない細部」
ゼイディー・スミス「ホワイト・ティース」
アリ・スミス「秋」「冬」「春」「夏」「両方になる」
チママンダ・ンゴズイ・アディーチェ「アメリカーナ」「半分登った黄色い太陽」
バーナディン・エヴァリスト「少女、女、ほか」
盛可以「子宮」
イーユン・リー「ガチョウの本」
エリフ・シャファク「レイラの最後の10分38秒」
スコラスティック・ムカソンガ「ナイルの聖母」
ジュリー・オオツカ「スイマーズ」「屋根裏の仏さま」
オーシャン・ヴオン「地上で僕らはつかの間きらめく」
ジェニー・ザン「サワー・ハート」
ミシェル・ザウナー「Hマートで泣きながら」
ハン・ガン「別れを告げない」「すべての、白いものたちの」
津村記久子「水車小屋のネネ」
小林エリカ「女の子たち、風船爆弾を作る」

またいつか皆様にお会いできる日を楽しみにしています。


2025年02月11日

お皿のラブレター

竹花いち子さんが、お料理でいろんな人にラブを送る、という夢のような企画が本になりました。
私もラブレターいただきました!ほんまにめっちゃラブでしたハート
錚々たるメンバーと美しくて生命力のあるお料理、パラパラしているだけで元気が出ます。
https://liniere.jp/column/culture/67076/
そしてもちろん、いち子さんの笑顔を見てるだけで元気が出ます。

2025年04月04日

JOYを見つける 世界を見つける

Kate Spade NYのポッドキャストで、向井慧さんとお話しさせていただいています。それぞれのJOYについて。
とっっっても楽しかった。豪華なラインナップに参加させていただいて、とても光栄です。
アーカイブで聴くことができるので、ぜひ!
https://www.katespade.jp/special.html?srsltid=AfmBOor7G6yjNRyGTOIFvFFC5xXqcZpExn0h1uklZAJer9Qbl-WiiGLb

「ダヴィンチ」4月号は村田沙耶香特集!!!題して「村田沙耶香と世界」、素晴らしい。
彼女について寄稿させていただいています。
https://www.kadokawa.co.jp/product/322402000109/
新刊「世界99」、私は途中で苦しくなって一度断念しましたが、最後のページを終えた後に広がっていた世界は、いつも作家・村田沙耶香から与えられる血まみれの世界の、もっと先でした。この作家はどこまでゆくのだろう。

気温のド変化で自律神経が乱れる!
私の周りでも友人たちがバタバタと体調を崩しています。皆さんもどうかどうかご自愛ください。


2025年04月07日

解体

角川書店から、『別冊ダヴィンチ 令和版 解体新書』が発売されました。
雑誌「ダ・ヴィンチ」で長らく続いていた作家の解体新書が令和に復活!よっしゃ! ということで、私も登場させていただきました。めっちゃ光栄、吉田大助さんは聞きの巧、ほんまにありがとうございます!
早速拝読しましたが、それぞれ非常に興味深いです。
https://www.kadokawa.co.jp/product/322408000647/

朝日新聞での連載中の鷲田清一さん「折々の言葉」が10周年を迎えられました。おめでとうございます!!
記念対談のお相手として登場させていただきました。これも、んもーめっちゃ光栄!
鷲田さんと共に言葉を解体してゆく、本当に濃密な時間を過ごすことができました。
https://www.asahi.com/articles/AST412FHHT41DIFI009M.html

2025年04月14日

半藤将代さん著「NO JOUNEY, NO LIFE」に登場させていただいています。
掲載されている他の皆さんのような興味深い旅を出来てきた訳ではありませんが、私なりの旅をしてきたことについてお話しさせていただきました。あと、旅は絶対に「私なりの」ものになりますよね。だって私が行くのだから。
私の友人は今日からエベレストに行くそうです(!!!しかも仕事終わってから!!!!)