2017年10月22日

スーパースーパー!

「&Premium」12月号、連載「会ったらこんな人だった」は、
マイラブ、ダイスキスギルMIKIKOさんです!!!!!!!
最近はMIKIKOって字をみるだけで口角があがるよ。
スーパーアーティストでありそれ以前にスーパーキュートな人間であるMIKIKOさんの魅力を、
少しでもお伝え出来たかなと思います。

この連載はいよいよあと一回!!
あっという間の2年間やったなぁ。ほんまに楽しかったなぁ。
いつも連載が始まるときは、「この連載が終わる頃ってどうなっているのやろう」とか思っているのやけど、
やっぱりいつもあっという間で、そしてその間には劇的な変化がある。
2年後ってどないなってるのやろか。
2年後の作品をタイムスリップして読みたいような。

2017年10月19日

ていだん

小林聡美さんがいろんな方々と鼎談されている本、その名も「ていだん」!
私も登場させていただいています。
長塚圭史さんと三人でのお話、おふたりとも大ファンだったので本当に本当に嬉しかった!
中でもお話しさせていただいてますが、「潔し」のおふたり、
自分も清潔でありたいなぁとつくづく思いました。
本当に読み応えあるていだん集です!

ETV特集「アイ アム ア ライブラリアン」が素晴らしかった。
母語、言葉の強さ。
自分めっちゃ英語しゃべりたい!!!英語で読みたい!のやけど(勉強せぇや)、
もちろん日本語大好きで(言い訳ではなく)。
そして各国の、検討もつかない文字や言葉の響きも大好きで。
ブータンで見たナイフで切ったような文字とやわらかな言葉、
インドで見た蛇のようななめらかな文字とパワフルな発声、
チベットの少年僧が唱えていたお経のうつくしさ、
フィンランドの挨拶は「モイモイ」って言うのよかわいい。
もっともっといろんな言葉に触れたい。理解出来なくても、誰かが「伝えよう」としているその気配が嬉しい。
マララさんのノーベル平和賞受賞スピーチ、本当に素晴らしかったけれどパキスタンの言葉でも聞きたかった。
共通言語があることは本当に本当に心強いし素晴らしいことだけど、
ドメスティックな言葉、パーソナルな言葉のうつくしさも忘れたくないのです。

2017年10月15日

食べる

どないなってんのやろわたしの胃袋、そうおののくほど食べていた時期が少し落ち着き、
今では時々夕飯を抜いて胃腸を休ませてあげると調子がよくなってきました。
と書いている今、シュークリームとアソートのチョコレートをむさぼっています。こわい!
秋は美味しいものだらけですね、栗葡萄梨松茸上海蟹・・・
若い頃は旬のものなんて何の興味もなかったのに(年中松屋で平気やったよ)、
今は旬のものが大切で愛しくて仕方がない。
桜と同じように、あと何回愛でれるかしらのカウントダウンに入ったのかしら40歳!

「MONKEY」no.13は「考える糧」食についての12編の短編です。
私も寄稿させていただきました(光栄!)。
出産前ギリギリに書いた原稿は、小さな頃を思い出しながら書いた少し甘苦しい短編です。
あの時代も当たり前にもう二度とこない。旬のものより一瞬。
竹花いち子さんの短編に合わせたお料理も秀逸・・・!
いち子さんの作るものはいつも「!」と懐かしさがあります、つまり最高に美味しいの。
「ゼイナブの指」というわたしの短編には、ゼイナブのあたたかくて大きな手を作ってくださっています。
食べたかった・・・。

最近はエリカ!エリカ・バドゥ!を観に行って、カウントダウンを彩ったんやで。
エリカと同じ空間にいる一瞬一瞬がきらめいていた、もちろん一番きらめいていたのはエリカ、
もう可愛くて格好よくてユーモラスで優しくて大好き!
エリカを見てるとお洒落しようっと、自分の好きな服をもっともっと着ようっと!と思える。
そういえば彼女に憧れて、若い頃はわたしもターバンを巻いていたんやでてへ。
年相応、とかTPOももちろん大切やけど、「自分が楽しい!」のはもっと大切。
そう考えるのも折り返しやからか40歳、どんどん楽しくなるよ!

2017年10月06日

サラバ! 文庫発売!!

前回タイムイズマネー以上と書きましたが、本当にもうときの経つのが早すぎて白目。
「サラバ!」文庫化です。夢の上中下巻!!!!!!!!!
装丁がさらに難しくなったやろうに、鈴木さんまたやってくれました!
解説は又吉直樹さん!
日本で一番お忙しい方のおひとりやから、解説頼むなんてもうほんまど厚かましいのですが、
どうしてもどうしてもお言葉をいただきたかった。
解説だけでも読んでくださると嬉しいです。わたしのたからもの。

「やっとですね」と言ってくださる方も多々いらっしゃるのですが、
わたしにとっては「サラバ!」って最近書いたんちゃうん?て・・・。ガタガタガタ・・・。
なんて言いながら「最近」のわたしようこんなん書いたなと思っています。
手前味噌すぎるけれど本当にそう思う。
当時のわたしのすべて以上だ、肩壊すのを恐れず書いてる、自分のことなのに眩しいです。
今のわたしには決して書けない作品だと思います。
だからこそ当時のわたしには書けない作品を書かないといけないのやけど毎日白目です。
はやく白目を黒目にして頑張るぞ!

2017年09月24日

気がついたら秋になっていた

タイムイズマネーいうけど、ううんタイムってマネー以上!
圧倒的にマネー以上!!
前回のお知らせからもう一ヶ月ほど経ってしまったなんて・・・

「&Premium」11月号、「会ったらこんな人だった」は井上荒野さんです!!
荒野さん本当に格好いいんです、荒野さんの格好よさをどうお伝えすればいいか試行錯誤して書きました。
また一緒に呑ませてもらいたいなぁ。

秋がきた。
ほんまにこれは秋!日中めっちゃ暑いけど「秋」と叫びたいのです。
若い頃は鼻にもかけなかった秋がわたしは大好きです。
夏に起こることが多すぎて、秋はそれを思い出したり少し寂しくなったりする季節だと思います。
秋。
スプリングコートは最近春に活躍しないからオータムンコートとして着用、秋ええなぁ、秋。
みなさんの、あなたの秋はどんな秋でしょうか。